グリムロッカーとして

私は激おこだよ!!

というわけでいきなりですが愚痴りますよ。おっとそういうの嫌だという方は早く逃げるんだ!


以下追記でー。
事の始まりはグリムロックです。黙っていましたが、実は私はロストエイジグリムロックがけっこう好きです。
で、グリムロック好きとしてちょっとブログとか回ったりするじゃないですか。
そこで気付くんですよ。

何か恐竜モードの変形間違いしてる人が多いなあ…?

その問題の部分はここ。
20140526014401db2.jpg
この背中ですね。これが正しい状態。
間違いだと、ロボ顔が後ろ向いてて丸見えになってます。

このロボ顔部分ですが、ロボから恐竜に変形させる時に真後ろを向かせる=180度回転させるのが正しい変形なんですよね。
それで、上の画像のように背中部分がカッチリ閉じます。

この部分、回すか回さないかでグリムロック恐竜モードの評価がかなり変わる部分だと思うんですよ。
ロボの顔が隠れてデザインラインもスムーズになりますし、何よりカッチリ感が段違い。

この部分を変形間違いしたまま「グリムロックの恐竜モードはカッチリしてない」と言われたらそりゃ(ロストエイジの)グリムロック好き、いわゆるグリムロッカーとしてはカチンとくる訳ですよ。
まあ自分が変形間違いとか指摘されるの嫌う人間なんで言わないんですけど。だからこうしてブログでくだを巻いてる訳です。


でも、そんな結構重要な部分なのに間違ってる人が多いのも不思議じゃないですか。
もしや、と思って説明書を開いてみるわけです。
20140526014346b7f.jpg
説明書が間違ってやがるチクショー!!


「もしかして説明書が正しくてYOUが間違ってるんじゃないですか?」という貴方(がいたとしたら)。
断言します。間違ってるのは説明書の方です。

今回のグリムロックは蓮井氏(いつもTFのすごい変形を考えるすごい人)が担当してるのですよ。
自分が蓮井氏をそこまで深く知ってる訳じゃないですが、変形TOY好きとして蓮井氏の仕事を見たときに絶対にそこを外す訳が無いのは分かります。

つまりこの説明書を手掛けた人はマジやっちまったな、と。

「そんな一か所変形忘れがあったくらいで大げさな」と思われる方もいるかもしれません。
いや、むしろ自分もグリムロッカーでなければそう思ったかも。

何が問題かと言えば。間違えたままの変形でも気付かない程度の部分、しかしカッチリ感に大きな差が出る部分だという事です。
明らかに何か引っかかってるとか根本的に変形できないとかいう部分じゃなく、「なんかカッチリしないなあ」という程度。
そりゃ店頭展示品でも説明書通りにやって疑問を持ちませんよ。

説明書のミス自体はよくあることでしょうが、今回のケースはちょっとひどいなと。
なので声を大にして言いたいです。

グリムロックがカッチリしないのは変形間違いだから!
まあ、恐竜の腕の部分については分からなくもないですが。でもしっかり溝で位置合わせできる部分だからスカスカではないと思うよ?
あ、今更ですが個体差で正しく変形させてるのにカッチリしないという方はごめんなさい。残念ながらそういうのについては運の良し悪しなので…

というかこれを書くに当たって初めて説明書をまじまじと読んでるんですが、今回は溝の合わせ目とか全然書いてないんですね。

もしTOYブログ繋がりで迷い込んできた方がいたらちょっと説明書ばかり信用したらいかんよと一言拡散してやって下さい。

TFは自由なものだから、変形間違いでも気にしなくて良いものだとは思います。
でもグリムロック恐竜モードの魅力的な背中ラインを体験しないまま流されるのはちょっと我慢できなかったんです。

2014052601442892d.jpg
と、深夜に思いの丈をぶつけてすっきりできました。
長々と申し訳ありませんでした&ありがとうございました。

最後だから白状しますけど、実はロストエイジグリムロック超好きです。
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キャベツ

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