本編よりサイドストーリー

いやー、ラブライブ楽曲のメディア間の管理方法を理解してそちらに没頭してました。
我が家のどの電化製品からもμ’s楽曲が聴ける勢いだよ!
そんな訳で拍手コメントありがとうございます&返信遅れてごめんなさい!


今日もガシャポンなんですけど、いつもと一味違います。
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何故ならガシャポンなのに欲しいものがストレートに揃ったからです。
大勝利です。
「ガシャポンで何も起こらないなんて存在価値がないじゃないですか」と友人に言われましたけど、確かにってやかましいわ!
普段やらかしている分を取り戻すんだよ!


タカラトミーのガシャポンより、「SRシリーズ Robi」なのです!
その場にあるという理由で画面に入ってきた太陽の塔のロボがやたら目立ってますが、そちらがメインではないのでご注意を。
太陽の塔のロボが気になる方は前回の記事をご覧下さいませ。


そんな訳で、あの雑誌を何冊も集めると完成するロボットのRobiくんがミニサイズのアクションフィギュアになりました。
(本物のRobiくんについてはさほど詳しくないのでご了承ください)
2014100217412528b.jpg
で、この3体並んでいる姿を見ると「あれっ3体被ってますよこの画像大敗北じゃないですか」と思われるかもしれません。
しかしこれは必要な3体なのです。
まあ、後ろのやつで海未ちゃんゲットできてないので大敗北というのも間違いではないですが。
しかし、今月出る花陽ちゃんを命に代えてもゲットする事によってμ’s内のユニット、Printemps(プランタン)の3人が揃うのです。
つまり、まだ敗北ではないのです。
しかし、花陽ちゃんを手に入れると相方の凛ちゃん→一年生組のまきちゃん→にこりんぱな→その他の無限の組み合わせで結局9人全員欲しくなるので最終的に敗北です。
花陽ちゃんさえあれば良いのではなく、しいて言えば一番好きな花陽ちゃんを手に入れることで何とかというのが実情です。
アニメが終わったら多少落ち着くかと思ったけどそんな事は一切無かった。


話がそれました。
これでも毎回自制しています。

で、Robiくんが3体必要な理由は説明書を見て頂けると一目瞭然です。
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一回300円。言ってしまえばおそろしい商法タイプのガシャポンです。
まあ、頭だけとか腕だけとかじゃなくて1個回すだけでRobiくん自体はできるのでまだましな方だとは思います。

ちなみに、この左端の写真。何気に組み合わせた全身可動Robiくんと思わせて脚可動タイプ(頭と腕がダミー)のRobiくんです。
判りにくい手抜きだけど一度気付いたら気になるよ!
あと可動と稼働の誤字もね。まあ別にいいんだけど。
あ、ガシャポン筐体のポップはちゃんと全身可動Robiくんの写真でした。


話を戻しまして、その3種類が3回ストレートで揃った訳ですね。それは僕たちの奇跡。
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最初に回して脚可動タイプが出たので、「最悪脚ばっかり被ってもオイシイかもしれない」という邪念逆に面白味のないストレートを実現したのかもしれません。
可動範囲は本物準拠でしょうか、股関節に癖があってあまり派手な動きはできません。
個人的にアクションフィギュアとして見ると「腿ロールがあれば!」という感じですね。
ただこれでも充分だと思います。


そんなに関節とかしっかりしてない(単純にプラで挟んだ感)ですが、足首の可動、設置性がすばらしいのと本体が軽いので安定性抜群です。
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なのでちょっとポーズつけてちょこっと飾っておくにはかなりイイ感じです。
デザインを併せて見るとアクションポーズよりカワイイポーズ向きですけどね。
股関節の癖と太腿ロールの無さでお座りポーズには向かないのが残念です。


で、可動パーツを3種集めると必然的に非可動のRobiくんが2体できる訳ですが。
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非可動とは言え、首と腰、そして両肩が回るのでマスコット的に立たせて置いておくのには何の問題も無かったりします。
その上で、可動パーツとダミーパーツには見た目の違いが割とあるので差別化ははっきりしてます。
すごい微妙な所だと、ダミーは指が全部一つのパーツなのに可動パーツは親指が別パーツでわざわざ分かれてます。指は可動しないのに意味あるの?


腕、脚の可動の違いは勿論ですが、それに伴いダミーの方は肉抜き穴だったり見た目の簡略化がされています。
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可動パーツの方は足裏や耳の紫色部分が別パーツで組まれています。
また、ダミーパーツの後頭部は一つのパーツに黒を塗っているのですが可動パーツは整形色段階で細かくパーツを分けて組まれてたり。
プラの質は同じですが、可動パーツは全体的に思った以上の手が込んでる感じです。


頭部の可動パーツは可動というよりギミックパーツですね。
(見難いですが一つ上の画像の)後頭部のレバーを下げると目の色が黄色から青色に変わります。
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構造的に微妙に上の方に黄色が残って見栄えはあまり良くないですけどね…
ともかく。目がクリアパーツ、口もクリアパーツで色分けが細かいです(ただ暗い所だとダミーパーツの目の黄色の方が見栄えが良いです。)
あと、胸の紫の模様も可動パーツの方は別パーツで組まれてます。

…ん?あれ?説明書にはそう書いてあるけどこれ塗装じゃない?


……<検索中>……


エラー品ですねこれ。


何もなく揃う訳なかったんですよね、そりゃそうだ。


まあ、支障のない部分なんで良しとしましょう。(ただ気になるから一応電話はするよ)
20141002174018896.jpg
ともかく、Robiくん自体が(個人的に)なかなか可愛いデザインなので非可動が余ってもあまり困らなかったり。
揃えたい仕様ではありますが、ちょっと置いておくだけなら一回回すだけでもアリな気がします。
あと、偶然ですが色合い的に太陽の塔のロボとの調和がばっちりです。

そんな訳で、ちょっとトラブルがありましたがなかなか良いと思える「SRシリーズ Robi」でした!
普通にアクションフィギュアで出してくれても良いよ?




「というわけで、これからの小物小ネタ枠はこの僕が牛耳るロビ」
「何ですって!レギュラー陣の我々、亀やめるってよを差し置いて!!」
「いや、亀は元からレギュラーではないしいらないけど」
「しかしあっさり揃ったこともあって彼の実力は本物…このままμ’s新曲、Shangri-La Showerの告知は奪われてしまうのか!!
「夏の締めに相応しい穏やかながら華やか、その上でCメロにことぱなの脳トロコンビをぶち込んでくる刺激的な楽曲だというのに!!」
20141002173949512.jpg
「やれやれ、血気盛んなのは良いですが独りで出来る事などなにもありませんよ」
「誰ロビ!」


「あ、貴方は…!!」
「フィギュア王No200特別付録ダイキャスト太陽の塔のロボ様!」

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「表題曲ばかり注目されがちですが、カップリング曲の『るてしキスキしてる』…ユメノトビラやDancing stars on me!も作曲している佐伯氏が送る間違いの無い一曲です。」
「そうか、結局表に出る事だけが重要ではないのロビね…!」
「μ’sと同じように我々も全員がセンターという事だったんだ!」



ちなみに付録目当てに買ったフィギュア王No200ですが、万博にまつわる記事や仮面ライダー鎧武にまつわるデザイン案、超合金の歴史など非常に読み応えがあって面白かったです。
ラブライブ好きの方にSchool idol diaryコミック版をオススメするのと同じくらいにはTOY好きの方におすすめできるかもしれません。


<10/4追記・NTさんのところでもRobiくんの記事が公開されました!正直ここより判り易くてオススメです!>
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