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超合金ハローキティ・林檎の欠片

拍手&コメントありがとうございます!
>ビルドファイターズ仲間がいるのは嬉しいですね!ゴールデンべアッガイさんの圧倒的存在感は実際目にすると想像以上なので是非堪能してくださいw


はい、今日は精神年齢の低さが出たようなのでTOYを使って寸劇をやります。
悪ふざけでイタイし超低クオリティだから退くことも重要ですよ!

しかも妙に長くなったのでここから先は本当に何が来ても良い方だけどうぞー。
文句は一切受け付けんよ!





「地盤に異常が見られますね」
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「明らかに自然現象ではない、どういうことだ?」

その瞬間、轟音が辺りを包んだ!
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「じ、地震!?」
「危険だ、すぐに避難するんだ!!」


地面の底から現れたのは、恐ろしい上にかしこい伝説の怪獣・グリムロックであった!
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「永い眠りであったが…ついに我が時代の到来だ!!全てを支配してやロック!!」


グリムロックの復活は瞬く間に世界を恐怖に陥れた。
「もう地球はおしまいだ!!」
「奴は恐ろしい上にかしこい。手の打ちようがない!」
20140621200719290.jpg
誰もが絶望していた、その時である。
「諦めてはいけないわ。」
「誰だ!?」


「いつだって、絶望の中にこそ希望があるのよ」
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「伝説のかしこい鳥に乗った乙女…!?まさかお前は!!」


「ハローキティ!!だが何故ここに!?コラボに忙しいはずでは…」
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「世界の危機とあっては、見過ごす訳にはいかないわ」


「それにね、これもコラボなの。あのバンダイさんとね。」

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「ま…まさかあれを動かすと言うのか!?本日(2014・6・21)発売の超合金ハローキティを!!」
「無茶です!!とりあつかいせつめいしょとひらがなで書いてありますが実際は15歳以上対象のハイエンド商品ですよ!!」


「大丈夫よ、普段読まない説明書も熟読したわ」
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「そして実物だとこういう感じになるわ」
20140621195219be4.jpg
「確かにこれなら説明しなくても何が入っているか分かりやすいが…画像が見られない人はどうするんだ!!」


「ともかく、迷っている時間は無いわ。行くしかないの」
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「くっ…!やむを得ない、整備を急げ!!」
「頭が重すぎて少し安定性が悪いです!!台座を使わないと危険です!!」
「しかし塗装の状態は良好でさあ!少々倒れても剥げはしませんぜ!!」


「見た目が良いのは分かった…可動範囲はどうなんだ!!」
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「それは後ろから見た方が分かりやすいですぜ!!」


「足が前に出るのと尻尾が伸びるのと頭と肩の回転軸くらいですね」
頭と足はクリック関節でさあ…そんなに固くはないですがね。」

20140621221922afe.jpg
「やはり、見た目通りに可動は少ないか…待て、その足と尻尾の銀色は何だ!?」
「それは私が説明するわ。」


銀色はタイヤ…そしてこれが走行モードよ。これで急行できるわね」
「バカな!!座らせただけじゃないか!!それに顔の向きが進行方向だと!?バンダイ頭おかしいんじゃないのか!?」
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「待ってくださいキティ姐さん、走行モードの割にタイヤの滑りもバランスも良くないんでコロガシ走行は禁物でさあ!!簡単にこけやすぜ!!」
「それにこのモードだと台座に固定されないです!また、窪みの位置的に置ける方向も決まってるみたいです!」


「そうなの?全体的にバランスが不安なのは困ったものね…」
「しかし、走行モードが使えないならどうすればいいんだ」
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「その台座の裏側を、御覧なさい」
「伝説のかしこい鳥さん!?」
「こ、これは!!余剰になるはずのオプションパーツが全て台座の下に収納できるようになってやすぜ!!



「なるほど、そのオプションパーツであのモードになれば良いのね。準備は整ったわ」
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「キティ!いつの間に左耳の後ろのスイッチを押してコクピットを開けたんだ!!」
コクピットを開ける際にリボンが前に出て回転するのが良かったわよ。慣れないうちはちょっとスイッチが固く感じるけどね」


「それじゃ、行くわ。後の事は頼んだわよ」
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「(あの慣れるまで閉めにくいコクピットを閉めたのか!?それにすでに操縦席にあるボタンを押すと目の色が変わる機能を使いこなしているとは…!!)」


「…止めても無駄なようだ、オプションパーツを背中に付けて飛行モードにしてやれ!!」
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「大変です!!背中の補助パーツの代わりに抜いたパーツが余剰パーツになります!台座にも刺さりません!!」
「バンダイさんも詰めが甘い…補助パーツとウイングパーツの間にでも放り込んでおけ!!」


「超合金ハローキティ、スクランブル!!」

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「(しかし彼女だけに全てを背負わせて良いのか!?そして足の裏がブースターっぽくなっているのが細かいな。)」
「言い忘れましたが、飛行モードは台座に補助パーツを付けてスタンドします!」
「こちらも置く方向は決まってまさあ。逆に置くと補助パーツの傾きが不自然になりやす」




一方、グリムロックは暴虐の限りを尽くしていた!
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「脆い…どうしてナノブロックはこんなに脆いのだ!!接着剤が必要でグリム!!」

「そこまでよ!!」
「何者だロック!!」



「これ以上好きにさせないわ!!」
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「ほう、バンダイさんの新商品か…少しは我が攻撃に耐えてくれるグリムか?」
「超合金の固さと実際のりんご三個分を再現した重み、味わうと良いわ!!」


こうして戦いが始まった!!




戦いは熾烈を極め、最初こそ互角であったが徐々にグリムロックが優勢になってきた。
やはり、まさにこれから映画化されるという事と夏にリーダークラスのブラックナイトグリムロックが発売されるという事で波に乗っているのだ。




「確かに、実際に鈍器として使えそうな重量は見事ロック。だが台座無しではポーズを付けるのにも苦労する…さらに、そんなネジ穴だらけの背中では見栄えが悪いロックね!!」

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「お生憎様!この背中は開発者の人がおもちゃっぽさを出すために敢えてネジ穴を残したのよ!!」
「(とは言え、私個人は残さなくても良いと思ったしこのままじゃ苦しい…あの技を使う時が来たようね)」


「受けてみなさい!!両腕のスイッチを押すと飛ぶロケットパンチ!!」
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「その時を待っていたロック!!」


「何ですって!?見切られた!?」

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「その腕を見た時から判っていたロック…ロケットパンチは人に向けて撃ってはいけないグリム!!」
「くっ…開発者の人は1メートル以上飛ぶと言ってたのに50cm程度しか飛ばなかったわ!!」



「これで武器は無くなったロックね…終わりロック!!どうせ触っているうちに暴発して無くしそうなロケットパンチなんでグリム!?」
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「キャアア!!反論できないわ!!」




※<ここから>↓しばらく寸劇なので商品仕様等無視してくださいね!


「くっ、メインカメラどころかサブセンサーまで!!」
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「生きているセンサーは無いの!?視界が…何か…何か方法は…!?」
(はっ!!)


コックピットを開放して
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有視界戦闘…!!



(やるしかないわね…南無三!!)

「おっと!!そんな無謀な真似は見過ごせませんぜ!!」
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「貴方たち!?どうして!?」
「な、人間の分際で我を止めるだと!?一体何だグリム!?」
「キティさんが戦ってる間に鍛えて頂いたんですよ!!かしこい鳥さんにね!!」


「さあ、今のうちに脱出するんだ!!武器は無いが…俺達が足止めぐらいはしてみせる!!」
「(そうか…これが本当の強さ…!!)」
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「いいえ、最後の武器はここにあったわ」
「何だって…?」
「貴方達の思いを無下にしてしまうかもしれないけれど、それでも」



「私の一度だけの願い、聞いて」




※<ここまで>↑実はこの部分をやりたいが為だけに書いた記事です。





「ええい、弱いくせにちょこまかと…な、何だその姿は!?」
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「ロケットパンチの代わりに私を撃てる…公式の商品仕様よ」


「終わりにしましょう…全て!!」
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「ぐわあああ!!この静かな狂気、どこまで深いのか見切れん!!バンダイめええ!!!



「やった!やったんですね、世界を救ったんですね!!」
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「ああ、しかし喜ぶことは…できないな…彼女は…こんなに小さかったんだな…」
「ええ、今まで気付きやせんでしたがサイズを考えると塗装精度は完璧と言って良いでさあ…」



「まだ、間に合いますよ。」

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「かしこい鳥さん!?」
「間に合うとはどういう事だ!?」

「ジェットパーツを、私に」


「全ては、繋がっているのです。それは、命も同じ。」
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「こ、これは…!!」
「まさかジェットパーツとオプションパーツを組み合わせる事によって足ひれが完成するとは!!」



「超合金キティ最後のモード、水中モード。水、海、それは生命。」
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「話の都合で出せないと思っていたモードを強引に捻じ込んできましたな!!」


「天国行きを断られたみたいね…フフ、ただいま。」
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「ああ、ここは天国のように美しくはないが…素晴らしい世界だ。おかえり、キティ。」


「ねえ、もうお願い事は駄目かしら?」
「ああ、一度だけの願いはもう聞いた。だが…」
「止められませんよね」
「願いとは意志。意志は、誰かに左右されるものではありません」





そして…




「さあ、行くわよ!」
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「ああ、文字通り『恐ろしくてかしこいグリムロック』は死んだでロック。」

「いいだろう、今度はきちんと世界を見てやるグリム!」

「今日から我は、かしこくかわいいグリムロックだ!!」




~HAPPY END~
プロフィール

キャベツ

Author:キャベツ
その時の気分で適当ブログのつもりですが偏ってても気にしないで下さい。
ちょいちょいラブライブ話を挟んでいくつもりがちょいちょいどころかメインになるスタイル。μ’sもAqoursも最高です。
リンクフリーです。


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