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ガンプラは自由だ!

実はビルドファイターズもすごい好きなんですよ。

だからBlu-rayBOXも買っちゃう!
20140620135250299.jpg
BOX2の初回限定ガンプラ、ゴールデンべアッガイⅢも組み立てちゃう!
まあタイトルで自由と言っておいて何ですがこれはパチ組み無塗装が正解だと思います。

しかし、これ塗装剥がれが怖すぎるね…
今回はあまり遊ばずビルドファイターズを語りながら画像を貼っていきましょう。


という訳で画像だけは無駄に多くなってしまったのでお暇な方のみどうぞー。
画像と画像上の説明文だけ見るのが良いです。


しかしこのべアッガイ、既視感があるような…



続きです。
せっかくなのでBOXアートとか。まあ慌てなさんな。
20140620135711c4e.jpg
BOX1の裏側とBOX2の表側。
本当は各ボックスが見開きなんですけど同時に写せないからね!


BOX2の裏側とBOX1の表側。微妙にそれっぽいでしょう?
201406201357246dd.jpg
大抵アニメが始まって途中からハマる作品が多い中で数少ない最初から最後までリアルタイム視聴しながらディスクを買うほどハマった作品なのですよ。
あ、もう語り入ってます。こちら(画像下の文章)は解説とか特にしないで延々と語ってるだけですので読んでも何も残らないですよ。


BOX背面はべアッガイⅢの独壇場です。キュベレイパピヨンもいるけど。
20140620135224f3d.jpg
自分は映像ディスク関係って殆ど買わないんですよ。リアルタイム視聴なら録画してますし、途中からハマった作品も大抵レンタルで一回通して見たら満足してしまうので。
あと、繰り返し観たいと思ったものでも公式の海外版(海賊版じゃないよ!)とかで済ませてしまったり。


ランナーも綺麗だったので撮ってしまいます。
20140620135559141.jpg
そんな訳で、リアルタイム視聴&録画しつつなおかつ最終回を待たずディスクを買ったものって今の所このビルドファイターズと轟轟戦隊ボウケンジャーの2作だけなんです。
あ、ボウケンジャーはアニメではないからアニメ作品のディスクではこれが唯一になりますね。


関節ランナーは塗装なし白色。シールがメタリックに。
20140620135545a42.jpg
ちなみにガンダムシリーズですが、観てない作品の方が多いです。ゲームで概要知ってたりとかその程度。
あ、でもXと00は全話観た上で好きなガンダムです。他の作品もそれぞれ面白いと思ってますので、ここではdisの方向はなしで。ラブライブのメンバーが全員可愛いのと同じです。


白銀のランナーはすごく塗装が剥がれやすい。
20140620135527006.jpg
ビルドファイターズはお祭り作品だけあってにわか知識の自分でも楽しめましたが、その上でX(監督がX好きだったらしいです)と00の見せ場が多かったのは嬉しかったです。
とはいえ、仮にその2作MSが今のように活躍せずとも好きな作品になった事は間違いないです。
しかし、花陽ちゃんが活躍しなかった場合はどうだったかは分からないです。


未使用の素アッガイパーツもゴールデンに。
20140620135513437.jpg
自分が作品を好きになる要素…と言っても時と場合によるので全てではないのですが、まず外せないのはキャラ・ストーリー・音楽(重要!)ですよね。
林ゆうきさんは別のドラマ音楽で既にファンだったので、この作品でその名前を目にした時は震えましたよ!
キャラは色々なパターンがあるので一概に言えませんが、メインキャラが本当に全員好きになれました。


工具も晒しておきますよ。絶対相棒のアルティメットニッパー(ゴッドハンド製)とゲート跡の気休めレタッチ用のガンダムマーカー。
結論から言うとシルバーは使いませんでしたけど。
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で、ストーリーについて少し踏み込むと「(できれば)誰も死なない」「ハッピーエンド」「熱い青春もの」「キャラ心理を考えたくなる」とか…
でも、普通のガンダムじゃまず死ぬじゃないですか。戦争ですし、逆にそれで死者が出なかったら不自然ですし。
お祭り作品とは言え、それを可能にしたこの設定はとてもツボでした。


中央辺りがゲート跡です。アルティメットニッパー二度切りでとても綺麗にスパッと切れます。
が、塗装が剥げるのはどうしようもないので。ちゃんと調色するのが面倒だからガンダムマーカーと。
20140620135439aa2.jpg
さらにピンポイントな自分の好み。結果論ではありますが、カッコイイオッサンが出てくる事だったり。
作品中のセリフ「遊びだから全力になれる」を実践してる訳ですからそりゃもうカッコイイですよ。
オッサンではないですが彼女たちもプロじゃないスクールアイドルだからこそ全力でやってるという点で共通してますね。

そんな訳でゲート跡にチョイ塗りはしてありますが、実質素組みのゴールデンべアッガイⅢです。
20140620134946d14.jpg
要するにどんなものも全力で取り組む姿はかっこいいんですよ。
全力で挑む姿を見て胸が熱くならない訳がないんです。あ、ガンプラバトルの話ですよ。


横。
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ディスク購入の動機に戻りますが、ビルドファイターズは観返すほどに面白くなる作品の一つだと思います。
戦闘シーンに細かいネタが多くて見る度に新しい発見があったり。飽きないです。
ラブライブもキャラの行動が細かいので似てますね。


後ろ。
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ストーリーの演出も、最初馴染まないと思ったものでも観返すとこれで良かったと思えるんですよね。
悪い言い方をすれば慣れたのかもしれませんが、試合運びを知った上で見ると「ああ、ここはこう考えてるのか」みたいに理解が出来たり。


余剰パーツ(素アッガイ用)と付け替えパーツ。
付け替えできません。塗装剥がれマジ怖い。
20140620135403abd.jpg
あと、観てて明らかに「ん?」となるような場面が無かったのも良かったです。
まあ自分があまり深く考えずに観てるというのもあるんですけど。
「プラフスキー粒子でガンプラは動く。大体何でもあり」という世界観を最初に提示してるからですね。


ビームサーベル装備。
20140620134605cf2.jpg
ちなみにプラフスキー粒子というのは企画初期で何となく出された言葉らしいですが、そのまま使われるようになったとか。
ものものしい会議でプラフスキー粒子という言葉を連呼してたそうです。(オーディオコメンタリーより)


延長腕。あ、怖くて付け替えできないです。イメージして下さい。
20140620135123def.jpg
あとオーディオコメンタリーで印象に残ったのは、最初はクロスボーン魔王ではなくターンエックス魔王の案が出てたとか。
数話分なのが惜しいですが、コメンタリーはBlu-rayBOXの醍醐味ですね。
オリジナルの歌とかは付いてきませんが。


表情付け替え。無理です。イメージして下さい。
20140620135202c53.jpg
あとBlu-ray最大の特典と言える書き下ろし後日談。
新シリーズ…二期?に繋がる重要な情報がいくつか分かって良かったです。
とりあえず言えるのはまだまだビルドファイターズは終わらないという事ですね。


口サーベル。口の中の塗装が一瞬で剥がれたのでもう二度とやりません。
2014062013510893c.jpg
正直今作がすごく綺麗に終わっったので続きはいらないと思ってたんですが、後日談を見るとやはり期待が高まります。
主人公が変わるみたいなので、また心機一転して観られそうですし。


足の裏のモールドが強調されてて良いです。既に塗装が剥がれかけててちょっと落ち込みますが。
20140620135142059.jpg
新シリーズの話は置いておいて、最終回は正座して観ましたよ。リアルタイムではなく録画ですが。
初見は息もつかせぬ展開に興奮しっぱなしでしたが、繰り返して観ると今度は泣けてきます。


後頭部の輝きがうつくしい。
2014062013505324b.jpg
普通は最初が一番泣けてどんどん耐性ができて泣かなくなるものなんですが、これに限っては完全に逆でして。
あ、比喩ではなくリアル泣きです。


GBベースと一緒に。
201406201353183d8.jpg
ただ、露骨に感動を推されると逆に泣けなくなったりするのでやはり素直に王道な話が良いですね。
ラブライブの最終回がどう来るか…安易なお涙頂戴にしてこないかがちょっと不安だったりします。
正座して観ますけど。


GBベースをスタンドに。重くて不安定。
201406201345411d6.jpg
しかしまあ、何だかんだラブライブとビルドファイターズを同時に観なくて良かったと思います。
どっちも熱くて泣けるので、エネルギーを分散できないというか。
ジャンルが違うのでどちらが上とかは無いのですが、別々なおかげでそれぞれを全力で観る事ができたので。


でかい!
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まあ、ラブライブにハマった今でもビルドファイターズへの熱量は変わらないので同時に観てても結果は同じだったかもしれませんが。
どんな作品であれ、周りに左右されず自分自身が誇りを持って好きだと言えるものがあるという事は幸せだと思います。


個人的な結論として、ご神体扱いがベストです。動かさなくてもそこにいるだけですごい存在感ですよ!
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では、改めて声を大にして言います。ビルドファイターズ大好き!
ラブライブは…最終回の締め方を見てから!


という訳で大したネタも無い話でした。長々とお疲れ様でした。
ちょくちょくネタで挟もうと思いましたけど、本当にビルドファイターズとラブライブのハマり方が同じで個人的にあまりネタにならなかったです。
キャラが全員同じように好きなところとか。
いや全員好きですし。花陽ちゃん推しとかじゃなくて。




あ、それと既視感の正体が分かりました。
201406201350169ae.jpg
(…こんなの買ったっけ…?)
プロフィール

キャベツ

Author:キャベツ
その時の気分で適当ブログのつもりですが偏ってても気にしないで下さい。
ちょいちょいラブライブ話を挟んでいくつもりがちょいちょいどころかメインになるスタイル。μ’sもAqoursも最高です。
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