新しい時代へと続く道に変わるのだろう

自己満足に付き合うメリットは無いですよ!
どうもこんにちは、今日は発売日に手に入れてずっとニコニコ眺めてた真骨彫ディケイドをようやく取り上げます。
と言っても付属品とか多くて全部紹介するのは面倒になったので旧ディケイド(2作目)との比較に終始してみようと思います。
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はい説明。フィギュアーツのディケイドは
・何か分割線とか目立って顔の出来がとても悪い1作目※未所持
・劇場版フォームという名目でリメイクした2作目(画像左側)
・真骨彫シリーズとして新生した3作目(画像右側)
の3種類発売されました。イメージとしては試作品→完成品→バージョンアップ品とでもいう感じでしょうか。
この例えだと試作品が販売されてる事に文句が出そうですがあながち間違ってないと思います。

まあ、自分も1作目のやつはディケイド好きなのに店頭で見て眉を下げながらそっと棚に戻したくらいには残念だった訳ですよ。
で、リメイクされた方は手に取って満足してたのですが。
ここにきて完全版とも言える真骨彫化。
「アクションフィギュアは原作に似てるかどうかよりかっこいいかどうか」を重視する自分ですが、これに限って言えば原作に近付いたうえによりかっこよくなった…と思うのですよね。

という事で、具体的にどの辺りが変わったのか見ていこうかと。
何かすでにやってる所ありそうですけど気にしない。

ではここからは腰のバインダーからカードを取り出そうとしてるイメージのポーズ固定でいきます。
20160320143455447.jpg
ぱっと見目立つのはやはり目の明るさですね。
あと上半身のバランスとマゼンタの色合いが結構違うのですが(撮影技術のせいで)ちょっと画像では判り難いかも。


ちょっと顔アップ。
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シャープな旧版に比べると丸みを帯びた感じになってます。劇中スーツに近付けた結果ですね。
目の印象が純粋に見栄えするようになったと思います。
あと額の黄色がクリアパーツになりました。


横から見ると顔のバランスがかなり変わったと思います。
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自分は原作好きという事もあって劇中に近い新しい方のバランスが好みなのですが、原作関係なしにアクションフィギュアとして見るなら各自の好みのレベルの話ですね。
原作関係なく単体でディケイドを見てカッコいいと思えるかどうかはまた別の話ですが


ベルトの彩色などは一目で違いがわかるバージョンアップです。
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まあ、その分定価も倍近く違いますから。
価格とプレイバリューで考えると旧版が一方的に劣るという訳ではないんですよね。


あと、旧版は足先がダイキャストになってるのに対して真骨彫は通常のプラ素材です。
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見栄え云々の話は置いておいて、安定性という点だけ見れば断然旧版の方が優れています。
真骨彫が立たせ難いという事は無いですが、重心で扱い心地はかなり変わるなあとか実感してしまいました。


安定性以外の見た目では真骨彫が全て上回っていると言っても過言ではないですかね。
原作に似ているかどうかという話ではなく、見栄えという意味で。
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例えば足の付け根の関節部分とか。
肘や膝の関節部分の塗装もあるとないとで結構変わります。


肩アーマーの接続の仕方も進歩を感じますね。
20160320143444601.jpg
まあ、これについては真骨彫シリーズ関係なく途中から改善された感じですが。


後ろから見ても肉付きの違いがはっきりと。
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旧版は可動範囲の為に腰が細くなってるなあと。
あと腕の長さのバランスがかなり違いますね。


膝の関節もこうしてみると自然なラインに直されてるのがよくわかります。あとでん部。
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ライドブッカ―(腰のカードバインダー)のワンポイントデザインとか、ベルトの質感とか。
旧版では省略してあった部分を全て補完する感じなんでしょうね。


ようやく動かします。

可動範囲は変わりないか、旧版の方が誤差レベルで広いかもくらい。
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と言ってしまうと大したことのないように聞こえますが、実際は「見た目も可動も完璧なもの」に限りなく近いフィギュアなんですよね。
今まではどちらかを優先すればもう一方で妥協する部分があったのですが、ディケイドに関しては元デザインもあって殆どスーツです(股関節の部分の分割線だけはさすがにどうしようもないですけど)


もっとも、アクションフィギュアとしては旧版ですでに完成されてたんですよね。
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だからブンドドする分には旧版で充分なんですけど、やっぱりより似せた結果旧版を過去にするくらい良いものになったという感じはあります。
逆に思い入れが無ければバランスが変わって見えるだけで大した違いとは感じないかも。
ものによってはアレンジの方がかっこいい事もありますし、この辺は何とも伝え難いですね。


とりあえず、マシンディケイダーをちゃんと持っていた自分に100点を付けておきたい。
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キバーラは真骨彫ではないですけど、最近のもので出来が良いし女性型だから並べて違和感ないのが有難いです。


ディエンドー!!早く来てくれー!!
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さすがにこの場に旧ディエンドを入れる気にはならないので真骨彫を待ちます。
理想的な形で揃いそうなのはもうディケイド好きで良かったという思いですね。
終わってもいつまでも楽しめる作品というのは本当に良いものです。


ではでは今回はこの辺で…何か終始真面目にやってましてたね。らしくなくて気持ち悪い。
多分何かの禁断症状で次の記事は早いと思います。
プロフィール

キャベツ

Author:キャベツ
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