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そうだよ覚悟はできた

どうせ誰も読んでないからラブライブについて思った事を語りまくるよ!クソ記事だよ!
ちょっとμ’s解散お通夜ムードとかホントいらないですから!
こっちは今ホノカチャンイベントで忙しいの!


クソ記事なのにすごい長くなったから追記で。見ない方が良いよ!

ファイナルライブでそれなりに騒ぎになった気がするので色々考えてみました。

実際どのコンテンツが好きかによって、μ’s解散の捉え方も変わってきますよね。
俗に言う3次でのアーティストとしてのライブをメインに追ってきたのなら、まさに自分の好きなバンドが解散した時と同じような気持ちだと思えば共感できますから。
新曲が出なくなるという時点で「好きなもの」から「好きだったもの」に変わってしまうのが確定してしまう訳で。
μ’s解散と同時にライバー(敢えてこの言い方で)を止めると言う意見があるのはそういう層も多かったからなのかな、と思ったり。
逆にアニメなどの上辺だけ、キャラだけが好きな層…ちょっと自分には想像できませんが、それなら大して好きとは言えない気がするので騒ぎにもならない気がします。


アニメ、雑誌企画、ライブ、スクフェス…どれが好きでどれを知ってるかとか本当に人によって様々なんですよね。
なので「ラブライブ好きならこう」というものがはっきりしなかったり。
自論では「周りに迷惑をかけずにラブライブ関係のものを応援したいと思う人」がちゃんとしたファンだとは思っているのですが。
合わないコンテンツまで全てカバーする必要は無い訳です。
ラジオやSidまでカバーしている人は少ないでしょうし、部員証持ってる人なんてまだ1000人くらいじゃないですかね?
部員証No.748番の優越感は少しはありますが、ラブライブを好きでその存在を認知している人は全体の1割切ってるんじゃないかと思ってます。


ともかく、自分としてはラブライブ好きのメインはアニメだとばかり思っていたんですが実際はそれ以外も多かったんだなと。
言い方は悪いですが、深い知識を必要としないライト層も多く取り込んだことが今の盛り上がりに繋がっているのだと思います。
(悪い意味では無く)流行が好きな層と合わせて盛り上がる土台ができていたのかなと。
まあ、流行好きの中には厄介ライバーと呼ばれる存在がいるので良し悪しではありますが。ぶっちゃけ過度な信者も厄介ライバーと同等なので鏡見ような。見てくる。


で、あとは知識量の差に関係なく盛り上がれる舞台なので煽り系も増えますよね。
本当に事件とか多く取り上げられた。半分以上はラブライブ関係なしに人として駄目だと思うものだった。
モノにもよりますがやはり作品と事件は切り離して考えるべきですよね。
で、何だかんだでそういう荒れた部分で騒がれて知った人も多いと思うんですよ。
「こんな騒がれるとかどんな作品だ」って思いながら見て普通に好きになるパターン。
良くも悪くも話題に事欠かないという時点で宣伝効果があったのではないかと。
あ、だからと言って騒ぎを起こした人を擁護する気は一ミリたりともないので。むしろ例外なく×××下さい(過激な表現)。


と、まあ長々意味もなく考察しましたが一言で言うと「間口が広かった」のが良かったのではないでしょうか。
「廃校を救う目的で女子高生がアイドルグループを作って頑張る話」があり、「そのアニメのキャラクターとして実際の声優がライブをしている」。
これだけ知っていれば十分ですから。
それに加えて、そこから知れば知るほど面白くなる積み重ねがある事がヒットするために一番大きかったのではないかと。
俗に言う面倒なオタク(私です)が、「よくある萌えアニメか」と思いながら見てみると実際は熱い青春もの、スタッフの拘りも随所に見られ作品として繰り返し観られるほど完成度が高い…というのは信者意見ですけど。
もちろんそれが大多数だとは思いませんが、面倒なオタク(私です)視点で見ても上辺だけじゃないものだったからこそこれだけ好きになる人が増えたのではないかと。
そして興味が無かったはずの3次のμ’sメンバーも、いざ知ると…もう言わずもがなですね。
間口は広く、懐は深く。
好きに至るまで、また好きの度合いについても大小様々あるのでしょうがどんな形であれ多くの方に「好き」と思ってもらえるコンテンツだったと。
まあ、自分としては流行ってるから好きという考えは理解できないので最大限好意的に解釈してますが…


だから、終わる事で騒がれているように見えるのもそれだけ知る人がいたという事でしょう。
ライト層が話題にする舞台としてSNSが普及完了してた、とかそういう背景的なものも含まれるかもしれませんね。
とにかくイロイロです。結局のところ全て想像ですから実際に流行った理由なんて考えても無駄ってものです。
主観と客観でまた変わってきますしね。無駄な時間を過ごしましたね。


もちろん、終わったら流行好き層には見向きもされなくなる可能性はあります。というかそうなるでしょう。
それでも、それと同時に「他に誰もいなくなってもファンでい続ける」という方もいるのではないでしょうか。
自分がどちらかは敢えて言いませんけど。
まあ、ラジオとか聞いてない回もあるし雑誌も飛び飛びでしか読んでない、まして入ったのがアニメ2期8話からな自分としては本当に語ってよかったのかというレベルなのですが。
それでも一応色々なものを見て、そのコンテンツの全てを好きと思えた1ファンとして本当に出会えて良かったものだと断言できます。


何だか話が逸れていった気がするね?まあいいや。
ファイナルがどうなるかは分かりませんが、ライブで泣くのはファイナルと銘打ってなくても確定事項でしたし、それで仮にコンテンツが終了となっても自分にとって最高と言える作品がまた一つ増えたという事実が残るだけです。
そういう作品に出会えるからこそ人生は意味がある気がします。大げさに言ったけど本心です。後日見て恥ずかしくなって消すかもしれませんね。
でも知ってる、自己主張はあまり黒歴史にはならないんだ。
本当に危ないのは知った顔して他人に諭すような言葉かけた時とかだよ。





あ、最後に掲示板とかでこういう意見を見つけたので言っておきます。

「花陽推しや海未推しは最後までセンター曲が無く不遇な扱いで不満に思っているはず」

思ってねえから!!
花陽推しだけど主観をさも一般意見のように代弁するの止めてもらえます!?

これも主観ですけど、花陽推しと言いつつ本当に9人全員比べる意味が無いほど魅力的だと思ってますので。
センター曲PVが無いって言ってもぶっちゃけ今までのPV全てちゃんと皆可愛いから不満無いんですよね。
もっとも、言ってる側としては本気で不満なのかもしれないです。
でも自分としては本当にちゃんと見てるのって感じだからね!
キャラDisされてるのに近い判り合えなさがあるからね!メンドウナヒト!

結論として争いは無くならないという事で。


台無しだよ!!!
プロフィール

キャベツ

Author:キャベツ
その時の気分で適当ブログのつもりですが偏ってても気にしないで下さい。
ちょいちょいラブライブ話を挟んでいくつもりがちょいちょいどころかメインになるスタイル。μ’sもAqoursも最高です。
リンクフリーです。


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