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うぶ毛の小鳥たちも いつか空に羽ばたく

特に意識してる訳じゃないのにラブライブ関連のネタが続きすぎて「ちょっとラブライブ漬けすぎてやばいんじゃないですか?」と思われそうです。
そこまでじゃないよ!まだねんどろいど開封してないくらいだし!
まあ、更新頻度のせいでラブライブ以外のものを記事にする前に次のラブライブ商品が届いてしまうのが原因ですね。

ちゃんと他のものも買ってるんですよ?(周りを見渡す)
……
………
…………ネ、ネクスエッジのダブルオーライザーとかありました!

次辺りに最近買ったもの並べて雑記でも書きますかね(必ず書くとは言っていない)


でも実際このシリーズ物としては一区切りですね。
20150725235908062.jpg
ラブライブ!フィギュアーツ「南ことり」です。
ついに揃いました!もはやラブライブを語る上で外せないSTART:DASH衣装の3人。
最初の放映時から考えると2年以上経ってのリリースという事になるのですね。
注文してから届くまでラブライブ熱が保たれているかが不安でしたが…結果は言うまでもありませんね?




一応、フォーマットは同じという事で未読の方用にこのブログの過去記事リンクを貼っておきます。
フィギュアーツ 高坂穂乃果
フィギュアーツ 園田海未
レビューではないですが。
リンクを貼る事によって仕様説明を省略していくスタイル。


という訳でパッケージから。
20150725235721536.jpg
当然の統一感。
まあここで急にデザイン変えられたら困りますよね。


パッケージ裏。
20150725235854472.jpg
パッケージ写真写りが悪い事がこのシリーズ一番の欠点かもしれません。
その中でもことりちゃんはましな(実物に近い)方かも。


ブリスター・付属品については海未ちゃんとほぼ同じなので上のリンク参照です。
フィギュアの命とも言える表情パーツはこちら。
20150725235842533.jpg
左から順に3つずつ、ことりちゃん・穂乃果ちゃん・海未ちゃんの順番で並べました。
やはり穂乃果ちゃんだけややアニメと印象が違ったり口紅が薄いのが気になります。
互換性は無いので、違うキャラ同士で顔パーツを交換する事はできません。


印象としては、ほぼ素体が同じにも関わらず穂乃果→海未→ことりと出た順番通りにどんどん出来が良くなっていったイメージです。
20150725235648903.jpg
そのすべてが表情の出来の良さによるものですが、ことりちゃんが基準になるなら今後の美少女フィギュアーツの未来は明るいですね!


さすがに素体としては3体目の同じものなので可動範囲とか語る所は無いのですが、可動フィギュアとしての扱いやすさがとても良い事は何度も主張しておきます。
20150725235628163.jpg
ただ、今回個体差かどうか判りませんがスカートの白い布部分がやたら短くてワカメさん状態になっていました。
自分はラブライブにパンチラは必要ないと思っているタイプなので長くなるよう加工して修正してあります。
絶対に載せませんけどパンツ自体は作り込んであります。


あと仕様的な話としては、海未ちゃんより髪が長くてやや下りているのでスタンドが干渉して使い難いというのがあります。
20150725235659375.jpg
あ、胸部パーツは当然新規です。


キャラクターの性格上、3人の中では最も「美少女フィギュア」と呼ぶのに相応しいかもしれません。
20150725235747096.jpg
思わずポーズ付けにも力が入ります。


μ’sは好きなメンバーしかいないのですけど、ことりちゃんは花陽ちゃんとのデュオ曲も多く2年生の中で特に印象強いです。
20150725235920202.jpg
自分がラブライブのブラインドボックス系の何か買った時に5割方ことりちゃんが出るという事も関係しています。
ちなみに4割方でにこちゃんが出ます。

ことぱな姉妹コンビとにこぱな師弟コンビほんとすき


話が逸れかけたので仕様に戻しますが、穂乃果ちゃんの半泣き顔・海未ちゃんの恥じらい顔に対応してことりちゃんには両目ニッコリ笑顔が付属します。
20150725235711407.jpg
これが本当に素晴らしくてダンス再現の幅が広がる…
というより全員に付けてよ!!
本当にネタではなく追加表情パーツセットの販売を希望したいですね。


ともあれ、3人揃った事によってようやく全員での手繋ぎもできるように。
20150725235914109.jpg
髪とか3人の立ち位置の関係でスタンド固定するのが意外に大変です。


ちなみに舞台の幕が開く瞬間は手を離してたりするので微妙にシーン再現ではないです。
20150725235901974.jpg
フィギュアーツが出る度に3話を観返して記事書いてるんですけど、やはりこの話がラブライブのアニメ全体に与えた影響は大きかったと思います。
この話があるからこそ1期2期、そして劇場版のクライマックスがより感情移入できるのだと。
まあ、かくいう自分が確定的にハマったのは4話の方なんですけどね!


話が逸(略)品質の方ですが、鑑賞用とするなら髪の塗りが厚ぼったかったりトサカの真ん中にウェルドラインが入っていたりするのでお世辞にも良いとは言えないですね。
20150725235756657.jpg
一方アクションフィギュアという前提で見るなら(最初の穂乃果ちゃんからですが)「動かしやすい」「気軽に触れる」と条件を満たしており、なおかつ十分な可愛さを備えた良いものだと思います。
細く見える髪パーツやリボンなど柔らかめの素材で破損の心配が少ないのも良い所です。
ただ、(多分少しは)アクションフィギュア慣れしてる(と思う)自分から見た意見なのでどう扱っても壊れないという訳では無い点はご了承下さい。


手首の軸とか細い所は細いんで、無理な方向には動かさないのがお約束です!
何故今このタイミングで初心者向けに書こうと思ったのかはわかりません!
20150725235848851.jpg
あ、ちなみに今回(というか大抵いつもですが)一通り画像撮ってから記事書いてますが、さすがに3人分手首と顔パーツ付け替えながら撮影するのはめんどくさかったです。
この画像の時の歌詞は「悲しみに閉ざされて」なんですけど、撮ってみたら画面映えしないポーズで自分の方が悲しみに閉ざされていました。


アニメ再現というよりアニメ再現「風」なので細かい違いはスルーして頂きたいのですが、こうして見返せば見返すほど3人それぞれの動きが違ってて楽しめます。
20150725235806016.jpg
サビ直前の振り返りの右手が全員違うとか、最初アニメ通して観てた時には気付かなかった事にテンションを上げています。
前回の海未ちゃんの時にまだ気付いてない時点でアレですが。
というか、自分がそもそも最初ライブシーンに興味なかったくらいの人なんですよね。


ふと自分がラブライブを初めて知った時からの経緯を振り返ってみたら
「ただの萌えアニメでしょ?」→「アニメは良いけどCDまでは買おうと思わないよ」→「曲は良いけど声優に興味は…」→(中略)→「今が最高」
と笑えるくらい綺麗なテンプレ通りの手のひら返しでした。

まあ自分は元からアニメ好きなのでハードルは低いのですが、今まで一切アニメに嵌まってなかった人がラブライブで初めて嵌まるというパターンは少し理解できる気がします。


話が逸ry
20150725235836038.jpg
※穂乃果ちゃんに無理やりことりちゃんフェイスを添えています
いやしかし、個人的にこれは3人揃える甲斐があるものでした。
やはりダンスが重要な作品でそれを再現できるアクションフィギュアというのは楽しいものです。
それに至る過程もセットで蘇ってくるし、作品好きのファンアイテムに相応しいものだと思えました。


彼方へと 僕はDASH!!
20150725235735881.jpg
CUT8月号で、作詞の畑亜紀さんがラブライブを一言で表すなら「永遠に終わらない青春」だと答えていました。
劇場版ではっきりとμ’sの活動が終わったことを提示されてなおも熱が続いているのはそういう事だろうなと思います。
そういう訳で、ここを見てるのがラブライブ興味無い方ばかりでもまだまだ続くので諦めて下さい!
プロフィール

キャベツ

Author:キャベツ
その時の気分で適当ブログのつもりですが偏ってても気にしないで下さい。
ちょいちょいラブライブ話を挟んでいくつもりがちょいちょいどころかメインになるスタイル。μ’sもAqoursも最高です。
リンクフリーです。


何かありましたらTwitterアカウントにでもリプって下さいませ。

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