迷い道やっと外へ 抜け出した筈さ

もはや何もしたくない。
暑過ぎですね、車のフロント部分に置いておいたカード類が熱した鉄板みたいになってたのに恐怖を覚えました。

そうそう、恐怖を覚えたと言えば。
今回の記事を書くにあたって、夜にラブライブ一期3話のダンスパートを観返してたのですが。
気付いたら明け方になっていてμ’sは3年生の卒業式を迎えていました。


こわいですね。


そんな前置き通りに。
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ラブライブ!フィギュアーツシリーズ第二弾、園田海未・START:DASH!衣装ですよ。
魂ウェブ限定商品なのでお勧めとかそういうのができるものではない。
第一弾の穂乃果ちゃんと比べてどんな感じになってるか自分用メモです。
適当です。暑いしやる気ないよ。

いくら好きなものでもこの暑さの前にやる気を出せる訳は無いよ。




箱裏。
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シリーズ繋がりで統一感があります。


ブリスター。
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交換顔パーツの配置や手首の種類なども穂乃果ちゃんと同じです。
付属品などで唯一違うのは手繋ぎ用の手首が追加されてる所ですね。


まずは素立ちでさらっと一回り。
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この時はまだ衣装が単なる色違いなので、実質頭部だけ違うパーツで後は同じ形…だと思ってました。
そう、穂乃果ちゃんの時に感じた「製作者絶対ラブライブ大好きだわ」と確信する拘りがまたしてもあったのです。


まあ、画像どころか実物でもぱっと見だとそこまで違いが見えない部分なんですけど…
モールドの違いなどで新造されてる事が確認できました。
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胸部パーツが。

確かに一番判り易い所だけどさ!
ぶっちゃけ同一素体でもおかしくないと思っていたので本当にばかだなあ(褒め言葉)と思いました。


他の部分、スカートや腕・足などは共用だと思われます。
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スカートは軟質素材なので動きが付いて同一に見えないですけどね。


で、表情パーツなんですが穂乃果ちゃん(青い目の方)の時より洗練されてるように感じました。
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というのも、穂乃果ちゃんはどちらかと言えばCGモデル及びアニメの一瞬のアップを再現する事を重視した感じで、アニメ版の解りやすい可愛さを再現してたとは言い難いものがあったんですよね。
それに比べると海未ちゃんはちょうどCGとアニメのバランスが取れた整った表情に思えます。
もちろん主観ですけど。あと自分の穂乃果ちゃんが個体差でやたら眠そうな顔だったという可能性もありますから。


あと毎回ラブライブのフィギュアーツは箱の写真が微妙だと思います。
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自分の画像もアレなんで大した事は言えませんが、ここまでパッケージ写真より実物の方が良いとなるとちょっと損してる感ありますよね。もちろん逆(パッケージ詐欺)より遥かに良いのですが。


ともかく、穂乃果ちゃんよりも一見で手の取りやすい見栄えになったと思います。
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ウェブ限定だから意味ないけどな!!
どちらにせよファンとしては出来が良くなることに不満などあるはずもなく。
この衣装での最後のメンバー、ことりちゃんも同等のクオリティである事を期待するしかないです。


可動範囲は穂乃果ちゃんとほぼ同じなので語る事も無いですね。
過去記事を見て下さい。
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欲を言えば二の腕部分に脚と同じような(グローブの境目辺りに)回転軸が入ってれば最高でしたが。
それを差し引いてもやはり動かしやすい良いものだと思います。


あ、ただ首の付け根の所のボールジョイントがちょっと緩めでグラグラしてたんでティッシュ噛ませてあります。
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その他の関節は固さも良好。まあ個体差も絡んでくる部分ですが、適度な保持力も遊び易さには重要な部分ですよね。


ロングヘアー固定なので多少ポーズで制限される部分もあるかもしれませんが、取りたいポーズを取らせるのに困る事はありませんでした。
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可動の為に首の隙間とか大目に取ってるので多少見る角度は限定した方が良いですけど。


自然な顔の角度にすると常に後ろ髪が浮いてる状態になりますが、それほど気にする事じゃないかなと。
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ここで髪に可動軸入れても見栄えが微妙になる気がするので、自分は割り切った仕様に賛成です。


アニメだとギャグ面が強調されたりする事もありますが、それはあくまでμ’sの仲間内視点で見てるからそう判るだけなんですよね。
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客観的に見たら冷静で文武両道な超絶ハイスペック美少女ですよ。


アニメを知って見始めた時にはこういうキャラ人気ありそうとか漠然と思ってたりしました。
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結果的に崩したところも含めて海未ちゃんの魅力でしたが。
それ以前に実際は9人全員魅力的で優劣をつける意味を感じなくなりましたが…
花陽ちゃん以外のキャラでも語り始めたら止まらなくなりそうで怖ろしい。


やはり表情パーツがもっと欲しくなる事だけが悩みの種です。
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大体ダンスシーンのどのポーズでも取れる為、ウインクやニッコリ笑顔を使いたくなる場面も多いのです。


とりあえず、穂乃果ちゃんと並べるには最適なのでシリーズ物としての満足感は高いですね。
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あ、ちなみに穂乃果ちゃんと海未ちゃんの顔パーツは互換性ありません。
しかし海未ちゃんのクオリティで見慣れると穂乃果ちゃんの表情も高望みしたくなってきますね…当時は満足してたのだけど。


そうそう、大事な手繋ぎパーツを忘れてました。
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初ライブ開演前に緊張してる海未ちゃんの手を握るシーンが元になっています。
これ以降、度々メンバーが手を繋ぐシーンが見られますがそれはμ’sという9人の特別な絆を暗示しているのではないでしょうか(考察風感想)
でも実際、ふとしたシーンに様々な意図が込められてるのがラブライブ!なんですよね。だから劇中で語られていない部分の想像の余地も考察しがいがあるし、観返した時に新たな発見があるのがこの作品の魅力だと思うのです。それ故、表面的な可愛さを求めて見るだけでは気付けないry


少々横道にそれる所でした。
手繋ぎパーツですが、右手左手なので一人で使う事も出来ます。
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手首の向き的にポーズが限定されますけどね。


そんな訳で、単体のクオリティと並べた時の満足感。どちらも想像以上に良かった海未ちゃんでした。
正直色変えだしそんな変わらないんじゃないのと思いつつも買わずに後悔するより買って後悔する方を選んだ自分に賛辞を送りたい。
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こうなるとますますことりちゃんが待ち遠しくなってきます。
では今回はこの辺で!そんなに熱く語ってなかったですよね?








<おまけ>
穂乃果ちゃん身長157cm
海未ちゃん身長159cm

さすがにこんな微妙な差は再現する必要もないしできないですよねー


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まさか…まさか!?
プロフィール

キャベツ

Author:キャベツ
その時の気分で適当ブログのつもりですが偏ってても気にしないで下さい。
ちょいちょいラブライブ話を挟んでいくつもりがちょいちょいどころかメインになるスタイル。μ’sもAqoursも最高です。
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