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今なんだと気が付いて

映画観てきましたよ!何の?言わなくても判りますよね!
そんな訳で、ラブライブ!School idol movieの公開初日にファンミーティング(トークパートのみ)をライブビューイング→劇場版本編という流れで堪能してきました。
まあ、このブログを見に来て下さってる方は殆どラブライブ興味ないものと思って書いてるので独り言のつもりで感想です。
一応、詳しい内容には触れないつもりですけどネタバレありとしてご注意下さい。



まあ、ファンミーティング部分は1時間近くあったんですけどまじで体感5分でした。

というわけで映画本編。

オープニング。こういうノスタルジックな出だしに弱いです。
ここから劇場予告の海外編へ。
各キャラの可愛い部分を存分に堪能できます。
予告であったりんぱなのシーンで誰も「ヒュウ!」と言わなかったのが民度高いなと思いました。(自分も我慢しました)

あ、ちなみに鑑賞マナーはすごい静かでした。静かすぎて逆に音を出さないように涙を堪えるのが大変でした。

予告のシーンがほぼ前半に偏っていたのは意外。

そして嬉しい新曲。
最初は1年生組。
一言だけ言わせてもらうと凛ちゃんだけ特別な衣装なのがずるいと思いました。

そんな前半の個人的見どころは花陽ちゃんの「あ、このパンおいしっ」です。
で、映画観た方同士だとまず海外編で出てくる新キャラの事(正体)が話題になるんですが自分はどちらでも良いかなと思ってます。
多分多数意見の通りで合ってるけど、正体自体は重要じゃないんじゃないかなと。

そしてCMの扇子ライブのあと帰国。
帰国してすぐに3年生組新曲。
サングラスの合って無い感がかわいい。

ここからが本筋でした。
もちろん全てではありませんが、ラブライブという作品を追ってるファンの心理とシンクロできるようなストーリーになってたと思います。
初見はすごいハラハラして観てました。
やはり主役は穂乃果なので、彼女の心理がメインになってましたけどちゃんと答えが出る事によってスッキリ完結できたと思います。
2年生組の新曲もクライマックス付近にあるんですけど初見はハラハラのせいで落ち着いて見れてませんでした。


まあ、核心に触れないようにしたら最後の方は殆ど話せなくなってしまいましたけど。

結論としては初見より二度目、それ以降の方が楽しめる映画でしたね。
翌日改めて観に行った上での感想です。

個人的に、ラブライブというコンテンツ。
全媒体好きな上での意見ですが、曲もアニメもそれ以外もスルメだと思ってるのです。(違うよと思ってもスルーしてね)
アニメで言うと、その情景に合った音楽、メインキャラ以外の心理状態が実に丁寧に作られていて。
だからこそ繰り返して観る度に新しい発見があって飽きないのだと思います。
逆に、キャラが可愛いだけで観ているとつまらなく感じるのではないかなと。ファン贔屓の視点ですけど。

そういう意味でも、細かい所に散りばめられた見どころといい、ラブライブというコンテンツの劇場版として相応しい作品だったのではないかと思います。


まあ、至極単純に言えばファンとしてはすごい面白かった。別に感動シーンとか推してこないけど普通に最後の方泣ける。何度でも観られる。で済む話なんですけど。
そして、アニメとしてのμ’sはこれで完結した感はありますが。
スクフェス、6thライブとμ’s自体はまだ続いていきます。
サンシャインがどう展開していくかは判りませんが、ラブライブというコンテンツ。
自分としてはもうちっとだけ続くんじゃ的な感じになりそうです。
プロフィール

キャベツ

Author:キャベツ
その時の気分で適当ブログのつもりですが偏ってても気にしないで下さい。
ちょいちょいラブライブ話を挟んでいくつもりがちょいちょいどころかメインになるスタイル。μ’sもAqoursも最高です。
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