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君も感じてるよね 始まりの鼓動

先日出た爆発エフェクトとか絡ませて適当にネタにしたらいいんじゃない的な気持ちでノリで買ったんですよ。
いざ実際に開封してみたら物凄く真剣に劇中のポーズ付けしてた。

思ってたよりもラブライブ好きだったみたいです。



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「SHフィギュアーツ 高坂穂乃果」!


ラブライブへの思い入れの深さの為か本気で写真を撮って本気で紹介する記事になってしまいました。
自分としては2度とないレベルの真剣さだと思います。技術的にはしれてますが。

それ故にネタを一切挟んでない、まさに誰得記事なのですがお暇な方やラブライブ好きな方に見て頂けると幸いです。



と、いう訳で。
ラブライブのフィギュアーツがついに商品化されました。
選ばれたのはTVアニメ1期、第3話の「START:DASH!!」衣装(通称スタダ衣装)です。
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ファーストライブ衣装の主人公…と聞けば商品化は妥当に思えるのですが、(3人でのライブ衣装の為)9人揃わないチョイスを最初に持ってくるのはどうなんだろうというのが当初の正直な感想です。
最初だからこそアニメOP衣装などのメジャー処でなおかつ9人揃えられる衣装、もしくは制服や練習着など汎用性のある衣装にすべきじゃないのかなあと思ったり。
実際手に取って、製作者がちゃんとラブライブ好きだと解るまではそう思ってました。


では製品概要へいきましょう。
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フィギュア本体と交換用表情パーツ×3、交換用手首5セット、スタンド。
右のラブライ部員証No.748は私物なので関係ありません。
初回限定で半泣き顔(左一番下)の表情が付属するとの事ですが、別添えではなくブリスターにちゃんと入ってる事を考えると単にパッケージの方に半泣き顔印刷し忘れたから後でシール貼って誤魔化したんじゃないのかなあという邪推をしてしまいます。


で、作品への愛情を感じるポイント。
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まあ、ラブライブだけに限った話ではないですがこの微妙な違いの手首!
指先の反りが違うだけで角度によっては同じものに見える類ですね。
ダンスシーンの再現をしようと思ったらやはりこの微妙な差が欲しくなってくるのです。


本体の方をぐるりと一周。
正面から。
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本体のバランスは劇中のダンスCGを元にしてるっぽいです。
後述しますが、再現度はかなりのものでした。


右から。
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結ってる髪(通称ほのまげ)はボールジョイントで回転します、が可動範囲は広くないですし細めなので破損注意です。


左から。
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実物だとそうでもないのですが、静止画で見ると前髪との継ぎ目が少々目立ちますかね。


後姿。
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可動範囲との兼ね合いはありますが、劇中での「ごく普通の体型」を立体化できてると思います。
残りの二人はちゃんと差別化してくるかどうかが今後の注目です。


関節が目立つ事は否定できないですが、その分可動範囲は優れてます。
各所で細かい角度を付ける事が出来、劇中再現をするのに困る部分があまりありません。
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眩しいひかーりーにー
アクションフィギュア的には見栄えより可動優先の方が有難いですし、タイツの境目に腿ロールを仕込むなどできる限り見た目との兼ね合いを考えている事が感じられます。


表情もバランスは悪くないように見えますし、過去の女性フィギュアーツ(フレッシュプリキュア辺り)に比べればかなり可愛くなったんじゃないかなあと。
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箱の見本写真よりは実物の方が良い感じです。
個体差か我が家の穂乃果ちゃんの通常顔はやたら眠そうですけど。


派手な前屈とかはできないですが、スカート部分の股関節の可動範囲も広く取ってあります。
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START‼
まあ、開脚とか座ったりさせる事はあまりありませんけど。
あ、劇中再現の可動は良いのですが足首の可動と安定性は悪いので自立させるのは難しいです。
スタンド同梱なので問題ないですが、本体のみで遊ぶと不満が出るかと。


不満…ではないですがこのタイプのフィギュアはどうしても表情パーツが足りなくなります。
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かなしみにーとーざされーてー
付属だけでも大半は再現できるのですが、サビ直前のキリッとした表情やウインク、両目閉じ笑顔などは使える機会が多いので欲しかったですね。
コストとの兼ね合いなので仕方ないですが。


そんな中、初回限定(と言ってるだけでずっと付いてる気がする)半泣き顔。
改めてアニメ映像と比べて見たら結構似てました。
20150302212847199.jpg
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確かに印象的ですよ?完敗からのスタートですからね。
でもアップで一瞬映っただけだし他の2人と絡ませる事出来ないしほんとこのワンシーンの為だけの表情ですよ。
逆に拘りを感じます。


とはいえ、表情自体は半泣きというよりぐぬぬ顔なので使い道はあるかもしれません。
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この衣装だと先のシーン以外は使い難いですが…練習着とか出たらあるいは。
あ、前屈の範囲はこれがめいっぱいです。


もしくは拗ね顔とか。
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別衣装が出る事と互換性がある事に期待しときましょう。


座りついでに閉じ目でしとやか風。
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体育座りとかは無理ですが、スカートがそんなに可動の妨げにならない辺りがよく出来てます。


劇中再現だとやはりこの笑顔を使う機会が多くなります。
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うごかすちからー
肩関節が引き出し式で、脇を締める動きに対応してます。


さすがに完璧に再現できる!とまでは言えませんが、CGのダンス部分で言えば表情以外は限りなく近付ける事が出来ると思いました。
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くちずーさみーさいたー
微妙な違いの手首が生きてくる所でもあります。


そんな感じで、実際映像見ながらポーズ付けしてるんですが本当によくできてるというのが素直な感想です。
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DASH!!
ファンアイテムとして、CGモデルの立体化と考えればこれはかなりのクオリティですよ。
逆に作品に思い入れが無ければ…どう映るのか分からないですね。


残りの2人はウェブ限定との事で。
この出来なら3人揃えるべきですね。
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画像見てた段階では「微妙そうだな花陽ちゃんだけ出るの待てばよいか」と思っていたのにどうしてこうなった。
でも実際、手に取って印象が変わるタイプだと思います。
造形や可動もそうなのですが、ダンスシーンを再現させようとすると製作者の作品への理解が見えるというか。
まあ、要するに「これ作った人ラブライブ好きだな」って伝わってくる出来なんですよ。


では、最後にどれだけ劇中再現できるか、そして残りの2人がどれくらい必要かを証明して締めたいと思います。

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信じてるよ

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だからSTART!


それでは、絵里ちのイベント中なので失礼します。
プロフィール

キャベツ

Author:キャベツ
その時の気分で適当ブログのつもりですが偏ってても気にしないで下さい。
ちょいちょいラブライブ話を挟んでいくつもりがちょいちょいどころかメインになるスタイル。μ’sもAqoursも最高です。
リンクフリーです。


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