スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本気でも不器用 ぶつかり合う心

すごい神田明神行きたいとか思いながら日々を過ごしてました。近いうちに行こうと思います。

さてさて、今回はラブライブ好きとして待ち望んだアイテムが届きました。


20141204230649826.jpg
「ミクロマンアーツ ラブライブ 小泉花陽」です!


うん、解ってた!まあまあひどいものだろうなって解ってたつもりだった!
思ってたのとはちがうベクトルのひどさだったよ!!

という訳で今回はボロクソに批判する事になると思います。
そういう負の要素が苦手な方はくれぐれも見ないで下さい!
本当に批判しか出てこなかったから!!



では、早速妙に出し難い箱から出します。
20141204230842513.jpg
付属品として箱裏に、
ミクロマン本体×1  マイク×1  固定用ポール×1
ハンドパーツ×3  専用台座×1  透明ケース×1

と記載されています。

このハンドパーツ×3の時点で
「握り手と開き手とマイク持ち手かな?ちょっと少ないな」と思った訳ですよ。



20141204231037512.jpg
まさか握り手×2とマイク持ち手(左手のみ)で3つとか思わないじゃないですか。

そのハンドパーツやポールはパーツを自分で切り離して組み立てる訳ですが。
20141204230728225.jpg
説明イラストが存在しない平手。
箱裏にも注意書きがありますが、手首の組み立てはけっこうきついのでねじ切らないように注意して押し込む必要があります。
割と放心状態で組んでたんで覚えてないですけど。
※ちなみに他のキャラには平手があるっぽいです。不遇。


で、腕のリングパーツを通してから手首を嵌めれば完成です。
20141204230851582.jpg
まあ、素朴な見た目ですけれど正直外見はそこまで問題ではありません。


むしろアイプリントとか見本より格段に良くなってますからね。
20141204231136517.jpg
そこだけ良くなってもどうしようもありませんけどね。


ただフィギュアは顔が命な面も確かにあるので、可愛く撮れる角度が存在するだけでもありかもしれません。
20141204231126008.jpg
…他の方が見て可愛いと判断できるか分かりませんが。
最初で最後のベストショットです。


後ろから。スタンドは背中に接続します。
20141204231203244.jpg
スタンドの一番上の軸(背中にささってる所)がユルユルで安定性はやや不安です。
質感も特に良い所はありません。良いのはアイプリントだけです。


あと、判り難くて申し訳ないですが膝部分の関節が前から露出しないよう加工されています。
20141204231222306.jpg
前面だけ軟質パーツで繋げてある感じ。
残念ながら効果的とは言い難いですが、一応見た目に拘ったことを評価したいです。
鮮明な画像でもないのに上から目線で不快に思われるかもしれませんが今の私は本気です。


では、可動の前にパッケージの見本をば…
20141204231208573.jpg
20141204230553080.jpg
「何とも言えねえ」


まあ、仮にもTOY好きとしてまだ自分の方がましなポーズ付けられるよ!と思っていた訳です。
20141204231048868.jpg
無理でした。無理。
脇絞められねえんだもの。


とうぜん腕のクロスなんて無理なのです。
20141204230537234.jpg
クロスどころか拳を合わせるのも難しい始末。
ファイティングポーズか。


両手を真上に上げようとするじゃないですか。
20141204230644202.jpg
真剣にこれが限界です。
ほら、ロボTOYとかでアーマーが干渉して上がらないとかたまにあるじゃないですか。
そういうのは良いんですよ。
こっちノースリーブですからね。
しかもPVで思い切り真上に上げてますからね。



あと、PV再現で言えば握り拳のシーンなんて殆どないからね。
大体指を延ばしたり手を開いてる事が多いからね。

20141204231121564.jpg
唯一再現できそうだったシーンも脇が締まらないせいで不完全です。
というか身体の動きが腰の回転のみで胸を曲げたり反らしたりできない時点でPVのどのシーンも再現できないと言った方が正しいかもしれません。


それに今更ですが表情がこの一種類では。
20141204230703881.jpg
Joshin様のページ曰く「内気なポーズの花陽にするか、きめポーズの花陽にするかは、貴方しだいです!」らしいですが

どっちも無理だよ!!
女の子立ちとか全然できない顔と関節(と手)なんだよ!!


説明し損なってましたが、肘や膝の曲がる角度も足りないですね。
脚もスカートであまり上がりません。
20141204230921268.jpg
例えばこのことりちゃん(左側)のポーズを再現しようとしましょう。


固い固い!!
20141204231213195.jpg
まあ、再現できても表情のせいで台無しですが…
せめて両目閉じた笑顔があれば誤魔化せた気がします。
この画像がねんどろいど上げに見えるかもしれませんが、どちらも最善を尽くして可愛く撮ろうとしています。


挙句の果てに、いろいろ試行錯誤しているうちに浮く始末。
20141204231008801.jpg
何なん?


真面目に可愛いポーズが難解な上、ネタにも使いにくいというあり得ない触り心地となっています。
20141204230605197.jpg
あと太腿の飾りは撮る瞬間にストンと抜け落ちました。
武器とか何もないのにこれだけ扱いにくくてポロリしやすいものがあるとかすごいですよ。


結局、腕や足を閉じる動きが殆どできない故にこういうポーズに。
20141204231228501.jpg
ファイターか。
そして本当にそういうものは求めてない。
スクールアイドルだぞ!!

アイドルっぽさはいらなくてこういうのが良いって人にはおすすめです。それなら他のキャラ買った方が良いと思いますけど。


そういえば、紹介してない付属品がありましたね。
マイク。
20141204230824293.jpg
レスラーのマイクパフォーマンスか。

まあ、ポージング以前にそもそもこの衣装(僕らは今の中で・アニメ1期OP)のPVで
マイク使ってないけどな!!

徹底的にPV再現させないようにしたとしか思えない仕様の数々です。
とりあえず指差しか開き手か笑顔か付けておけばもうちょっとフォローできたかもしれないのに。
他のキャラも買って付け替えろって事かい?その付け替えたキャラは握り拳になるよ?
まあシリーズ複数買い前提でハンドパーツいっぱいあるキャラもいるのかもしれませんけど、それで許せる仕様ではないです。
第一この動きの固いフィギュアをいくつ並べてもステージ感は全然演出できないと思う。


これが自分がラブライブ&花陽ちゃん好きだからこその評価なのかは判りません。
でもやっぱりアイプリントしか褒められないですよ。
ラブライブ知らない人が作ってるように思えるレベルの可動ですもの。

20141204230830983.jpg
とりあえずケースに入れて保存しておきますが。
冷凍睡眠のカプセルか。


と、いう訳で「ミクロマンアーツ ラブライブ 小泉花陽」でしたが…
ネガキャンじゃねーかと言われたら
「じゃあPV再現させたいファン視点で仮定して実際に触ってみろや!!」
って全力でキレる事ができそうです。


感情的に見てるかもしれませんが、構造の固さのせいか素立ちでも動きを付けても魅力的なポーズにできないんですよ。
画像じゃ伝わりきらないけれど至る所で失笑してました。
思い入れが無ければ味のあるフィギュアとして見る事もできるんですかね…


誤解を招かないように言っておきますと、ミクロマン自体は過去に何度か触って良いものだと思っています。
ファン的に花陽ちゃんミクロマン単品はひどかった。それだけです。
他のキャラは触れてないので評価できないですが、花陽ちゃんに関しては「好きならやめておけ!!」と自信を持って言えそうです。
それでは、最後にこのパッケージに書かれた言葉が全てを表わしているという事で締めたいと思います。
 
 
20141204230632917.jpg
 _人人人人人人人_
 >上級者向け商品<
 
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y ̄
プロフィール

キャベツ

Author:キャベツ
その時の気分で適当ブログのつもりですが偏ってても気にしないで下さい。
ちょいちょいラブライブ話を挟んでいくつもりがちょいちょいどころかメインになるスタイル。μ’sもAqoursも最高です。
リンクフリーです。


何かありましたらTwitterアカウントにでもリプって下さいませ。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。